シングルマザーダウン

いつ振り返っても、シングルマザー時代の自分を思い出すたんび「よくできたよなー」って思う。
息子は4歳半頃まで、入院退院を繰り返してたからそのたんびに私は仕事を休んで息子に付き添ってた。
小児科の大部屋には付き添い用ベットはなかったので、患者用のベットに息子と2人で寝てた。
大部屋だったから、母子家庭のウチは目立ってたよ(笑)。

それでは、私が経験したシングルマザーあるあるストーリーをシェアしたいと思います。
ど~ぞ♪( *´∇`)_♡

シングルマザーダウン

いつも入院退院の繰り返しをしてた息子がまた高熱で入院した。
でも、そのときは違った。
私も高熱を出してしまったんです。
インフルエンザの検査をしたら、私も息子も陽性と出たから驚いた!Σ(๑ °꒳° ๑)ビクッᵎᵎ
私と息子は個室のベット1台に横たわり点滴を打たれてそのまま入院。

そのときの私は予防接種も受けてなかったので、重症だった。頭がガンガン痛くて、頭を動かすだけで割れそうなくらい痛かった。
また、解熱鎮痛薬を飲んでも効果があまりなかったから、節々が痛くてとてもキツかった。
私の側で寝てる息子を見ると、顔を真っ赤にして、息苦しそうにしてるのに私は何もしてやれなかった。私はただ息子の手を握ってあげることしかできなかった。
そんなときに1番感じることが父親という存在。
シングルマザーにとって体が弱るときが1番つらい。

弱くなって考えることは「自分の抱えてるものを半分背負ってくれる人がいてくれたら・・・」と、心の底から願い、強く求めてしまう。
シングルマザーでも、1人の人間であり、女性なんだよな-。
でも、そこで『健康の有り難さ』が分かるんですよね。
そんな弱った私の心をいつも支えてくれるのは信仰だった。

☆ 退院後 ☆

退院して次に起きたトラブルが、椎間板ヘルニアだった。
夜間保育園(Overnight Child Care)に預けてた息子を迎え、抱っこしてアパートの階段を上がっていたので、元々持っていたギックリ腰から椎間板ヘルニアと診断( ー̀дー́ )ナン…ダト
運転もできない、歩くことすら困難。
退院してやっと仕事にも戻れるようになった矢先だったから、私はこのときかなり落ち込んだ。

そんなある日、私が立ちあがろうとすると、息子が私に「マミー、トイレ行きたいの?」って聞いてきた。私が「うん、トイレ行きたいよ」って答えると、息子が「おれの肩に手をおいて」と言って、自分の小さな肩をポンポンと叩いた。私が息子の小さな肩に手をおくと、息子はそのままゆっくり歩いて、私をトイレまで連れてった。すると、息子が私のズボンとパンツ(pants and underwear)をおろし、トイレに座るまで私を支えてくれた。そして、息子が私に言った。「マミー、おれドアの前で待ってるから終わったら呼んでよ」ってね。

なんて素晴らしい神さまからの贈りものなんでしょう。
母親を助ける小さな息子に私は感動した。
まさか、息子にズボンとパンツ(pants and underwear)をおろしてもらえるなんて思ってもみなかった。

私は泣いた。そして、笑った。
小さな息子に「ありがとう」って言うと、息子は誇らしげな顔をしてた。
このとき、落ち込んでた自分が息子よりも小さく見えたし、また親子2人でやっていけると、思えた瞬間でもあった。
神さまはこうして私に何度も語りかけ、励まし、私たちに「愛してるよ」って言ってくてた(今もそう)。
だから、私はシングルマザー時代の自分を振り返るたんびに「よくできたなー」って、思うんです。

☆聖書のみことば☆
『夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある。詩篇30章5節』
泣きながら夜を過ごす人にも、喜びの歌と共に朝を迎えさせてくださる。そう神さまは約束してます。

皆さんの上に神の祝福と恵みが豊かにありますように。
God bless you all. ♡Thank you!(╹◡╹)♡



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