ノムダス
私を変えた本について、少しお話ししたいと思います。
その本は、ノムさんこと『野村克也』氏の著書です。
この本と出会った頃の私は、少しずつ自分の生き方に目を向け始めていた時期でした。
だから、この本は私にとって、とても大切な出会いになったのです。
きっかけは、周りの環境の中で、同年代の人たちの行動にあまり共感できなかったこと。
もしかすると、その時期が、私にとって自分を見つめ直すタイミングだったのかもしれません。
この本を通して、考える力や準備の大切さ、人生への向き合い方を少しずつ学ぶことができました。
読んだ後の私は、少し前よりも、自分の生き方に自信を持てるようになった気がします。
わたしを変えた本
私はプロ野球が大好きで、特に当時はプロ野球に夢中でした。
ヤクルトスワローズの大ファンで、当時の監督、ノムさんこと『野村克也監督』の大ファンでもありました。
野村元監督といえば、ID野球(Import Dataの略。監督が提唱した野球理論)でも有名です。
私が野村監督に惹かれた理由は、解雇宣言を受けた選手を迎え入れ、復帰させる姿でした。
周りとは違う考え方を持つ彼の姿に、自然と興味が湧いたのです。

出版社:ニッポン放送プロジェクト
発売日:1995年11月1日
この本との出会いは、私の考え方を変える大きなきっかけになりました。
著書の中で、私が最も心に残った言葉があります。
『われ以外、皆わが師なり(吉川英治の言葉)』
『大いなる「聞く力」をもって、人の話を一生懸命聞く人は、次々に自分の「無知」を自覚し、次々に成長する。』
『耳を開こうとしない人はたとえ20歳でも、実質は80歳、90歳の老人と変わらないのである。』
この言葉を読んで、私は初めて「無知の自覚」と「聞く力」の大切さを理解しました。
他にも学ぶことは多かったですが、この言葉が、私にとって最も大きな影響を与えました。
この本との出会いに、今も心から感謝しています。
野村克也氏の野球歴
野村克也氏は、2020年2月11日(満84歳)に、虚血性心不全のため亡くなりました。
最後にヤクルトのユニフォームを着て、神宮の打席に立てた元監督。
当時の選手たちに支えられながら打席に立ったその姿は、とても嬉しそうでした。

リンク:https://amitytango.jp/
- 名前:野村克也
- 生年月日:1936年6月29日
- 没年月日:2020年6月11日(84歳没)
- 血液型:B型
- 出身地:京都
- プロ入り:1954年
- 打席:右投右打
- ポジション:捕手
ー 監督・コーチ歴 ー
- 南海ホークス (1968 – 1977)
- ヤクルトスワローズ (1990 – 1998)
- 阪神タイガース (1999 – 2001)
- シダックス(2002 – 2005)
- 東北楽天ゴールデンイーグルス (2006 – 2009)
私は感じるのです。
もし自分が本当に求めるなら、答えはきっと見つかる。
私たちはただ、それに気づかず見逃してしまっているだけかもしれません。
心を少し開くだけで、周りの人や出来事からも学ぶことができます。
日々の小さな気づきも、人生の大切な学びの一歩です。
聖書にもこうあります。
捜しなさい。そうすれば見つかります。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。マタイ7章7-8
この言葉は、熱心に求めることで、必ず何かしらの答えや気づきを得られるという意味です。
目に見えない神さまも、私たちに応え、さまざまな形で教えてくれるのかもしれません。
私たちはその応えを通して、少しずつ神さまに触れ、心を温めることができます。
日々の学びや気づきに感謝しながら、前に進んでいきたいですね。
皆さんの上に神の祝福と恵みが豊かにありますように。
God bless you all. ♡Thank you!(╹◡╹)♡