アメリカのプロム

毎年この時期(4月頃)になると、高校生たちの一大イベント『プロム』が始まります。
もちろん、私の子供たちもプロムに行きました。
プロムの基本情報、伝統と習慣、昔と今プロム違いなどを紹介したいと思います。

プロムとは

まず、「プロム」とは、Promenade Dance(プロムナード・ダンス)を省略した言葉で、卒業前の高校12年生(日本では高校3年生)が正装して参加するダンスパーティーのことです。
いろいろ調べてみると、クロスカレンツというサイトにこうありました。

プロムは20世紀の始めに、公的な場での社会的マナーを生徒らに教えるために始まりました。
正装した生徒らが、習ったマナーがしっかり身についているかどうかを試す場所がプロムでした。
プロムは学校の体育館で、教師や保護者たちの見守る中行われていました。
しかし、20世紀末までには、プロムは生徒らによって運営される学校行事として大きく発展しました。
プロムはホテルのダンスフロアやカントリークラブで開かれるようになりました。
食事やダンスなど、内容はほとんど同じであるものの、規模が大変大きくなってきたのです。
昔からの伝統で、男子生徒が女子生徒をプロムに誘うことになっています。
高校生はみな、自分が誘われるかどうか、誘ってもいい返事がもらえるかどうか、心配になることも時にはあります。
ダンス会場へは、生徒たちは自分たちで車で行くか、カップルが何組か一緒にリムジンを借りることもあります。
ダンス会場では、プロムキングとクィーン、それぞれのお付きの者が選ばれます。
これらは、単なるシンボルではありますが、だいたい学校で一番の人気者が選ばれるのが常です

クロスカレンツ
男子はプロムコサージュ。女子はブートニアを用意します。男子は女子の腕にプロムコサージュをつけてあげて、女子は、男子のジャケットの襟元にブートニアをつけてあげます。
でも、今ではそんなルールも変わっていき、プロムコサージュもブートニアをつけずに参加するカップルが増えてきたそうです。時代はどこの国にもあるんですね。
会場ではドリンク、スナックを食べながらダンスやプリクラなどで楽しんだり、記念撮影もあるそうです。
大盛りあがりをみせるプロムでは、生徒たちの投票によってプロムキングとプロムクイーンが決定します。なんと言っても生徒たちの投票によって選ばれたプロムキングとプロムクイーンがペアでダンスを披露をするのが、プロム盛大のフィナーレとなるそうです。

アフター・プロム

アフター・プロムとは、二次会のようなものですね。
プロムは一般的に夕方から夜にかけて開催されるので、アフター・プロムはだいたい21時〜22時以降から始まります。
学校側から指定された場所であれば、会場にいるボランティアの方たち(学校関係者など)が監視しますが、
地域や州によっては、学校の行事ではなくて、生徒個人でホームパーティーを開くとも聞きました。

⭐︎ 聖書のみことば ⭐︎
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。
Be joyful always, pray at all time, be thankful in all circumstances. This is what God wants from you in your life in union with Christ Jesus.

皆さんの上に神の祝福と恵みが豊かにありますように。
God bless you all. ♡Thank you!(╹◡╹)♡

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